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過保護のカホコのカホコが自分と重なりまくりな話

投稿日:2017年8月9日 更新日:

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どうも、じゃすみんです。

あなたは今クールのドラマ見てますか?
私も前クールほどじゃないけど、ぽつぽつと見てます。

その中でも一際自分に刺さってきたドラマが「過保護のカホコ」
あの家の環境が自分の家と気持ち悪いくらいそっくりで、思わず見入ってしまいました。

今回はそんなカホコと私がどこまで重なってるかと、過保護の家で育つとどんな人間になるか、自覚した今どうやって抜け出そうとしているのかをお伝えします。

過保護のカホコってなんぞや?

親からの過保護を受けて育ったカホコ(高畑充希さん)が絵描きの男性(竹内涼真さん)と出会って、自分は親がいないと何も出来ないことに気づき、現状を何とか打破しようとする話です。

このカホコの親ですが、母親(黒木瞳さん)はカホコを溺愛しカホコのやることなすことに口出ししてきます。カホコのことを全部分かってないと気がすまないといった性格です。
父親(時任三郎さん)は母親の過保護に気づいているのですが、母は強しなのか強く言えず現状維持のままって感じです。

私の家と似てるところ

私の家庭の場合母親ポジションは祖母です。
何でもかんでも自分の思い通りにしたいのか、平日7時まで、休日6時までといった無謀な門限を決めたり、今の仕事を決めるときも「もっと大企業に勤めろ」だの、服装がダサいなどもううんざりするレベルで何かしらに関わろうとするのです。

母は私に対して特に基本は何も言わず、重要な場面でアドバイスをくれたりします。
決して放置子で育ってきたわけじゃないです。

母が祖母に何度か過保護に対して注意したのですが、全く効果なし。
むしろ逆ギレしてきましたからね。
「自分のやってることは正しい!なぜ悪く言われなきゃいけないんだ。お前のことが心配だからやってやってるんだ、ありがたく思え」と。
マジで意味不。

心配でやってるなら、もっとさりげなくするとか方法あるだろうに、そういうことを考えないでするんですよ。
そうやって心が疲れていきます。

てかもう25なんですよ、私。
にも関わらずこんなに過干渉って私過去に祖母に対してなんかしでかしたかな?と思わざる終えないくらいですよ。

いい加減にしてくれないかな?
ありがた迷惑なんだよ。

私が何とか状況打破するためにしてること

基本祖母の話は無視してます。
「今日雨が降るから傘持って行きや」と言われても無視。
持って行かなくて雨が降ったとしても、それは自己責任と思ってます。

あと、自分は一人である程度のことはできると思うようにし、それを実行するようにしてます。
例えば掃除や洗濯料理などといった家の基本的なことは祖母に頼らなくても生きていけるという自分に対しての自信?を持てるようなことやっています。

また、祖母は可愛そうな人間だと思えるようになりました。
祖母自身が昔好き勝手に生きれなかったから、その当て付けを長女である私に押し付け代わりに夢をかなえさせようとしてるんだな~と。
そう思えるとラクになりました。

本当は一人暮らししたいんですが、ウチの家計があまりよろしくないんでしゃーなしで一緒にいます。
金持ちなりゃ真っ先に切り捨てますよw
もちろん母や妹は一緒に連れてきます。

まとめ

過保護(過干渉)の家に育つと最初はこのままでもいいかな?とかおもうんですが、成長するにつれて段々嫌になり、こんな皮肉れた性格になるよ~と忠告しておきます。

私みたいな人間が1人でも減りますように。

早くドラマが終わって欲しいw
では、またノシ

 

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