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Sexy Zoneの松島聡くん「突発性パニック障害」を発症 「適応障害」との違いは?

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驚き

ども、じゃすみん(@jasumin___01)です!

本日2度目の投稿です。

いや~、ちょっと他人事とは思えないことが起きましてね。

みなさん本日11/28のミヤネ屋でも放送されていましたが、
Sexy Zoneの松島聡くんが「突発性パニック障害」でしばらく
お仕事をお休みするというニュースを見まして、
改めてこういう心の病は誰にでも起こりうると思ったんです。

今回は、私がなった「適応障害」と聡くんがなった「突発性パニック障害」について
私目線の解説と、こういった精神的な病はどういう人がなりやすいかなどを
書きます。

突発性パニック障害と適応障害ってどう違うの?

まずKing&Princeの岩橋くんも現在闘病中の「パニック障害」について。

パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(ひんみゃく:脈拍が異常に多い状態)、
ふるえ、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった体の異常と共に、このままでは死んでしまうというような強い不安感に襲われる病気です。
この発作は、「パニック発作」といわれ10分くらいから長くても1時間以内にはおさまります。

初めてのパニック発作で、救急車を呼んで病院に運び込まれる場合もありますが、医師の診察を受ける頃には発作は消え、
血液検査や心電図検査をしても異常はみられず、時には気のせいなどと言われることもあります。
パニック障害の特徴は、検査をしても身体的な異常は見当らないのに、パニック発作を繰り返すことです。

引用元:パニック障害ってどんな病気?より

今回聡くんがかかってしまった病はこの症状が何かしらの原因で
急激に悪化してしまったためだと思われます。

ちなみに、私が現在患ってる「適応障害」についてはコチラを↓

これら2つの病気の違いは
パニック障害:原因不明の激しい不安を突然感じ、発作に対し常に警戒してしまう
適応障害:明らかなストレス要因があり、それを取り除けば症状も自然と回復する
です!

どちらにしても、誰にでもなり得る病ではあります。

治療法はどんなのがあるの?

パニック障害も適応障害も主にお薬を使った治療がメインになります。
さらにパニック障害の場合、「認知行動療法」と「自律訓練法」という訓練を
行うことで症状が治まるケースがあります。

これらはどちらにしても根気よく続ける必要があり、
真剣に自分(病気)と向き合っていかなければなりません。

最後に

駆け足になってしまいましたが、聡くんや岩橋くんが患った「パニック障害」と
私が現在患ってる「適応障害」の違いや治療法についてお話ししました。

いや~、ホントに心の病気は誰にでもあり得るんだなと
つくづく感じた一件でした。

私もですが、お二人の元気な姿を早く見れるよう
今は治療に専念してほしいですね!

では、またノシ

 

 

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