ジャニヲタでありゲーマー・手芸など何でもありなブログ

じゃすログ

人生観

私の就職歴が他の人と比べてブラックだったその1

投稿日:

スポンサーリンク

ども、じゃすみんです!

社会人の皆さんはそろそろ入社して3週間たつと思いますが、会社や社会生活に少しは慣れましたでしょうか?
私が社会人なりたてのころは、高卒でいきなりだったんで、毎日追いつくのに必死でした(-_-;)

さて、今回はちょっと仕事に関して私の過去話をしようと思います。
ほぼ身バレする覚悟で書こうと思ってますし、こんな経験絶対してる人いないだろうし、今後転職活動される方への忠告的な意味も込めています。
すっごい長文になると思います。
では、どうぞ!

高校卒業までに就職が決まらなかった

私の高校は普通科でして、今の時代大学へ進学する子も多かったんですけど、高校の時点で奨学金を借りてたほど家計がヤバかったのと私が大の勉強嫌いだったのもあって、卒業後の進路は就職しようと決めていました。
ですが、私の卒業時期に東日本大震災がありさらにリーマンショックの煽りもあって、卒業間近になっても就職先が決まらなかったんです。

そんな時に進路指導の先生から「ある派遣会社が大阪府の委託事業で高卒生を1年間面倒を見てくれるから、一度面談を受けてみないか?」と言われ、進路に焦ってた私は迷わず飛びつき、面談へ行きました。

面談といっても本格的な面接みたいな感じではなく「このプロジェクトに参加したら就職までサポートするよー」とかそんな感じのやつだったんで、焦りに焦ってた私はその場で参加する意思を伝えました。
この時にいろんな事に気付いてたらこんなことにはなかっただろうに…

いざ入社すると鬼のような訓練が毎日待ち受ける

意気揚々とそのプロジェクトに参加した私は初日に地獄を見ました。
まず、毎日提出しなきゃいけない日誌(履歴書の志望動機を書く練習として)を書かされること、マナー研修では怒号が飛び交う、チューターからは少しのミスで100倍の力で叱責されるといった具合です。

特に日誌に関しては、最初のころこそ毎日新鮮だからネタも豊富に書けますが、次第にやることがルーティーン化されるので、書くことがないので2・3行ほどで終わってしまいそれを提出するのですが、後日別室に呼ばれ無茶苦茶怒られました。
今思えばすっげー理不尽だなと思いますよ。
あれ、パワハラで訴えられますよ、ホント。

マナー研修もエド・はるみ似の講師が来て、ソイツがすっごい厳しいんです。
そりゃ社会人なら当然知っとかなきゃいけないでしょうけど、まだ高校卒業して数か月とかの人間にする仕打ちじゃないですよ。
もうちょっと教え方があるだろうと。
少しでも口答えしたらそれがチューターにいって即刻怒られましたからね。
ホンマに地獄でした(´・ω・`)

地獄を抜けた天国の専門学校研修へ

そんなのを約3か月ほど続けたのち、自分がやりたい分野の専門学校へ研修に行くといったものがあり、私はPC関連のことを学びたかったので情報の専門学校へ配属されました。

そこはもうパラダイスでしたよw
毎日自分の好きなことは学べるし、家に直帰できるわでもうあの地獄の研修は何だったんだというくらい楽しかったです。

その専門学校ではあるビジネストレーニング的な感じな授業があったんですが、そこの講師が私を拾ってくださった方でして、
話がとてもお上手で、私が就職先が中々決まらない話も親身になって聞いてもらったりしてました。

いざ実践(OJT)へ!

専門学校研修を3か月ほどし、そこの成績や自分たちの希望などからOJTを3か月やったのですが、そこが次に就職することになった某会社でした。
ここではB社と呼びますね。
B社はNTTの委託販売とか人材派遣とかをやってる会社で、私はそこの総務に配属され、ある書類作りをさせられました。
セその書類っていうのが、エクルで作るんですけどそれがまさか助成金を詐取するための書類とはその時は全く知りませんでした。

それよりも、仕事をするってこんなに楽しいんだ!
あんなヘンテコマナー研修や受けなくていいんだとそりゃ、もう狂喜乱舞でしたよ。

で、そんときに無理を承知でこのままB社に就職させてくれないかと相談したんですよ。
そしたら案外あっさり通りまして、その年の12月に就職しました!

楽しかった総務の業務

いやー、すっごく充実してました。

そりゃ詐取するための書類作ってるだなんて微塵も知らなかったし、次から次へ新しいことを覚えられるし、とにかく楽しい!
時々書類提出するのに梅田やハロワークに行ったりするのがあったんですけど、勤務中に外出できるイコール何してもバレないやん!って思って、休憩と称してカフェ行ったり洋服屋行ったり結構色々やらかしてました(;´・ω・)

あー、でも唯一嫌なことがありました。
それは提携会社で東大出身のA木とかいうジジイがいたんですけど、そいついつも私が電話の取次ぎするたびにキレてくるんですよ。
しかも何か失礼なことがあったなら私に非があるし素直に謝れるんですけど、いつも難癖ばっかつけてきてすっげー腹立ちました!
あいつ未だにその提携会社のトップに居座ってるんですよ!信じられない!
絶対私が高卒生だから下に見てたんですよ。ホンマあーゆー学力差別してくるクズ人間消えればいいのに。

異変に気付いたとき

正直に言いますと、OJT時から感じてましたよ(笑)

具体的に何がおかしかったのかというと、
・毎日11ごろになると社長からのよく分からない訓練や説明を受け、その日の課題が出される
・それが終わったらお昼までそのお題に対して、ディスカッションし答えを出す
・課題や説明の内容が宗教まがい
・社内パーティーが行われたときはなぜか韓国のキリスト教会の牧師が来てた
こんな感じでしょうか。

課題とかを皆真剣な顔でディスカッションしてるんですよ?
宗教まがないな内容なのを。
今考えると、あれは一種の洗脳だっと思います。
まあ、当時から「この社長オ●ムに似てるな」と思ってかなり警戒してたんで、私は洗脳されずに済んだんですけど、表面上は真剣に取り組んでるよう取り繕ってました。

あと、おかしいと思ったのはある月から50人ほど入社手続きすることがあったんですけど、普通の会社じゃありえなくないですか?
普通4月や9月といった節目に人が増えるのは分かります。
ただ、B社は中小企業にも関わらず毎月50人も入れるなんておかしいと思ってました。
後で聞いた話によると、助成金をより多く貰うための作戦だったらしいんですけど、そんなの当時は知らないんで、コツコツ書類を作ってはハローワークへ手続きに行くっていうのを月の半分くらいやってました。

 

長くなりそうなんで、今回はここまでノシ

続きは↓で!

 

スポンサーリンク

-人生観

Copyright© じゃすログ , 2018 All Rights Reserved.