iPhone 生活の知恵

iPhone6のバッテリーを自分で交換してみたら案外簡単にできた!

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iPhone6 バッテリー交換 写真付き解説 誰でも

ども、じゃすみん(@jasumin___01)です!

睡眠時のヒーリングミュージックを聞く用に
以前契約して使ってたiPhone6ですが、ここにきて
バッテリーが膨らんで、画面を押し上げるようになり、(下の画像のように)
これは早急に対処しなければと思い、色々調べてみました。

iPhone6 バッテリー 膨らみ 膨張 危険

一時は業者に依頼しようかと考えたのですが、
どの業者もバッテリー交換に約5000円掛かるということで
二の足を踏んでたのですが、ネットでiPhone6くらいであれば
自分で直せるという記事や動画を見て、今回は自力で直すことにしました。

そこで今回は、バッテリー交換に際し必要なもの、注意すべき点、
バッテリー交換の手順などをお伝えします。
この記事を見て一度業者に依頼する前に考えてもらえれば幸いです。

バッテリー交換キットがAmazonで販売されている

バッテリー交換を自分ですると決めた場合、
どこで購入すればいいか、分からないと思います。

実際、私も調べたらものすごい量の検索結果が出て、
どれにしようか悩みました。

そこで、信頼度の高いAmazonで購入しようと決めたのですが、
ここでいくつか注意が必要です。

ひとつは「レビューの数・内容」です。
当然レビュー全てを信用するわけにはいかないですが、
ないがしろにするわけにもいきません。
ここは面倒でも上から10個ほどレビューを見てください。

次に注意すべきは価格です。
検索結果の中にものすごく安いものがあったりしますが、
安易に飛びつかないことです!
安い=粗悪品の可能性が高いからです。

以上の注意点を踏まえた上で私が今回購入したのは
こちらです。

このバッテリーはレビューの数も評価もほどほどにあり、
結構いい感じだったので購入しました。

バッテリー交換する時に注意すべき点

今回バッテリーが膨張してしまっていたので、
すぐに電源を切ってしまったのですが、それはダメで
内臓量をゼロにする必要があります。

理由は少しでも残量があると、作業中に発火する恐れ
あるからです(~_~;)
実際交換中の発火という話はなんども目にしたので、
動画を垂れ流したり(もちろんこの間は充電せずに)してください!

iPhone6のバッテリー交換方法(画像つき)

では早速バッテリー交換の手順に進みます。

iPhone6 バッテリー交換 キット

まずは、届いた内容のものがちゃんと入ってるか
確認してください(メイドインチャイナだから…)
問題なければ次へ。

Lightningケーブル接続部の両隣のネジを
キットに付属している星型のドライバーで外します。
このネジ、ものすごく小さいので、容器などに入れておくことを
おすすめします。

iPhone6 バッテリー交換

キットの中に入ってる吸盤をiPhoneのホームボタン側にくっつけます。
この際画面保護フィルムが貼っていても大丈夫です。

iPhone6 バッテリー交換

次にこの吸盤についてるリングを上に少し強めに引っ張ります。
そうすると少し画面と本体の間に隙間ができるので、
ギターのピックみたいなのを差し込んで、テコの原理で少しずつ
開いていきます。(3方向から入れます)

iPhone6 バッテリー交換

ある程度開けてきたら、画面をそっと上に持ち上げます。
うまくいっていれば画像のような状態になります。

iPhone6 バッテリー交換

本来であれば画面を本体から外して作業するのですが、
外すネジやパーツが増えるので、今回は画面はつけたまま作業します。
その際は画面部分とコネクタが傷つかないようにペットボトルなどに
液晶パネルを輪ゴムなどで固定するといいです。

上記の画像の左側にあるのが電池パックです。
交換する前にまずは電池パックを止めてる金具を
取り外します。
なお、ネジがものすごく小さい&一番最初に取ったネジと
混ざりやすいので、別の場所に置いておくことをおすすめします。

iPhone6 バッテリー交換

無事に金具を取外せましたら、バッテリーと繋がっている
細い棒みたいな部品がこれを慎重に取り外し、安全を保ちます。

さぁ、いよいよバッテリー交換をします。
まずはバッテリーの下の部分に2つ黒いベロがあると思うのですが、
これはバッテリーと本体をくっつけている両面テープです。
バッテリー交換する際に邪魔なので1つづつ取り除いていきます。

iPhone6 バッテリー交換

まず、バッテリーにあたる部分をiPhoneの裏面からドライヤーなどで
温めて少しでもテープが取りやすい状態にします。
その後この黒い部分を少しずつ引っ張り途中で切れないように除去します。
片側が終わったらもう1つも同じ作業を繰り返します。

無事に両面テープが取れましたら、古いバッテリーを取り除きます。

このあとは、新しいバッテリーに付属の両面テープをくっつけ(向き注意)
バッテリーを取り付けます。

取り付けが終わりましたら外す時に行った作業とは逆のことすれば、
全ての工程が完了です。

最後は液晶パネルと本体をカチッというまでしっかりと閉めて、
完了です。

最初はバッテリー残量があまりないと思いますので、
充電してください!

お疲れ様でした(*´∀︎`*)ノ″

まとめ

今回はバッテリーが膨張したiPhone6のバッテリーを自分で交換した
というお話をしました。

最初はあんな小さい部品だらけのiPhoneを開けるということに
ものすごく抵抗があり、業者に依頼しようかと思いましたが、
アマゾンでバッテリーが3000円弱に対し業者だと最低でも5000円以上
取られると見積もりが送られてきたので、そんなだったら頑張って自分で
治してしまおうと思ったんですよね。

まぁ、私は過去に愛用のノートPCのキーボード・メモリ交換・バッテリー交換と
結構機械いじるのは大丈夫だったので、それと同じ気持ちですればいいかと
思い、動画でめちゃくちゃ予習しまくったのでスムーズに終わりました!

みなさんももし保証切れたiPhoneが何かしらの不調がありましたら、
ご自身で修理されることも検討に入れてみてはいかがでしょうか??

それでは、またノシ

 

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  • この記事を書いた人

じゃすみん

多趣味なブロガー。ジャニーズ、クロスステッチ、魔法・魔術、ガジェット、かわいい雑貨・アクセサリー、アンティーク(特にモスクワ五輪キャラクターのミーシャのもの)が好き。 最近本格的な魔法使いになるために英語を学びだした。 詳しいプロフィールはコチラ

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